看護師転職

看護転職を始める前にすべきこと

看護師で転職をする人にはさまざまな理由があります。
「病院の雰囲気が合わなかった」「年収をもう少し上げたい」「今の職場は残業や夜勤が辛い」など、今回はそういった悩みを抱えた看護師の転職サポートをしてくれるサービスと転職前に必要な準備について紹介します。

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看護roo

看護roo

求人数 6万件以上
対応地域 関東・関西・東海
料金 無料
お勧め度

高給与・好条件の求人案件はもちろん、なかなか無い病院の内部情報の提供退職・給与アップ交渉などサポートが充実。

利用者満足度96.2%と多くの看護師さんから支持を得ています。

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ナース人材バンク

ナース人材バンク

求人数 6万件以上
対応地域 全国
料金 無料
お勧め度

多数の非公開案件を持っているので、求人誌などには出ない好条件の求人をいち早く紹介してもらうことが出来ます。

地域専任のキャリアコンサルタントがいるのも心強いポイント。

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看護のお仕事

看護のお仕事

求人数 13万件以上
対応地域 全国
料金 無料
お勧め度

医療関係の情報を豊富に持つ専門のキャリアコンサルタントのサポートで、初めてでも安心の転職が出来ます。

転職支援金が最大12万円貰えるのも嬉しいですね。

看護師の転職支援サービスとは?

では最初に看護師の転職支援とはいったいどのような内容か説明していきます。
現在、総合病院や大学病院といった施設で実際に働いている人であれば、個人で転職先の情報を探すのに時間も心身の余裕も余りないでしょう。そこで看護師の転職支援サービスでは、希望の条件にあった病院の情報収集から転職のアドバイスまで無料で幅広く相談に乗ってもらうことが出来ます。
最近では検索機能も充実しており、条件や住んでいる地域といった情報を入力することで、希望に添った看護師の転職先を簡単に見つけることができます。

転職支援サービスを運営する会社にもいくつかあり、有名どころでは「看護のお仕事」や「ナース人材バンク」、「マイナビ看護師」「ナースフル」といった企業が挙げられます。提供しているサービスにはあまり差はありませんが、扱っている求人情報が異なる場合もありますので、自分が探している病院が見つからなければいくつか登録してみるのも一つの手段ですね。

転職を考えたときに「ハローワーク」と思いつく人もいると思いますが、看護師求人を探すのにはお勧めできません。
ハローワークとはあくまで掲載されている求人情報を探すことができるものであり、転職のサポートまではしてもらうことはできません。また扱っている求人のジャンルは数多く、看護師を専門に対応しているスタッフやコンサルタントもいません。
やはり医療に関わる看護師の求人探しは、看護師専門の転職支援サービスで行うべきです。

 

・看護転職サービスの特徴

先ほど紹介をしたいくつかの看護師の転職支援サービスでは、各地域病院・クリニックに詳しい専任の転職コンサルタントが存在します。自分では探すのが難しい条件(高給与・残業なし・夜勤なし・託児所付き・駅近い など)の病院
を代わりに見つけてきてくれたり、見当をつけた病院の詳細情報を伝えてもらうことが可能です。ほかにも一般には公開されていない非公開求人を紹介していただくこともできます。非公開求人については後ほど記載します。
こういったサービスも無料で受けることができるだけでなく、入職後に転職支援金を貰うことができるので驚きです。
運営会社側がなぜこのようなサービスを無料で提供できるのかというと、病院やクリニックが求人募集を依頼するにあたって、費用を支払ったいるからです。

 

・看護師の非公開求人情報とは?

非公開求人とはWEBなどへの掲載を病院側が望まない求人のことです。一見どうして求人募集をしているのに、非公開にする必要があるのか疑問に思われるでしょう。これはサービスを利用する看護師と職場のミスマッチを防ぐためであり、転職コンサルタントを通して病院内の雰囲気や情報を把握した上で決めてもらう取り組みです。今では好条件な看護師求人のほとんどはこの非公開求人ですので、必ずコンサルタントを利用して転職を行うべきです。

 

転職前に必要な準備と注意事項

働きながら転職先を探している人が注意するべきことは、契約日と入職日についてです。現在働いている職場を急にやめるなんて事はできませんよね。最低でも1ヶ月以上前には退職をすることを伝えておかなければなりません。逆に早くに退職を済ませてしまう人もいますが、次の職場を探すまでの時間と内定をもらってから入職までの間、生活費に困るなんてこともよくある話です。そうならないように転職コンサルタントと相談し病院と連絡を取って予定を立てていきましょう。

入職時にはいくつかの書類提出が必要となります。以前働いていた職場から受け取る必要があるものもありますので、できれば退職前にすべてそろえておくことが望ましいです。

[以前の職場で受け取る書類]

  • 雇用保険被保険者証
  • 働いていた職場の源泉徴収票
  • 年金手帳

[入職時に転出が必要な書類]

  • 健康保険被扶養者異動届
  • 健康診断結果
  • 扶養控除等申告書
  • 給与振込先の届出
  • 身元保証書
  • 住民票(必要ない場合もある)

 

健康診断の結果通知書の提出はどこの職場でも義務付けられており、1年以内のものである必要があります。
大規模な総合病院や大学病院では入職前に実施してくれる場合もありますが、基本的には自分で受けに行く必要があるでしょう。どちらかわからないのであれば、担当のコンサルタントに連絡を取りすぐに確認をする必要があります。

 

実際に転職を行うとなれば、上記で紹介したことよりも多くの準備や決断が必要となるでしょう。そのようなことの全てではありませんが、多くを引き受けてくれる看護師転職支援サービスの利用は必須であるといえます。分からないことも遠慮なく相談できるコンサルタントはとても心強いので是非利用してみてください。